コモディティ-原油 原油在庫とガソリン在庫(9)

今週の原油在庫(週間)ガソリン在庫(週間)の指標が9月28日にリリースされました。

今回の原油在庫は1,197,808千バレル、前回は1,199,690千バレルでした。

原油在庫は、-1,882千バレルと減ととなりました。

ガソリン在庫は227,183千バレル、前回は225,156千バレルでした。

ガソリン在庫も、2,027千バレルと増となりました。

全原油および石油製品在庫も、2,085,999千バレル、前回は2,086,009千バレルでした。

全原油および石油製品在庫も、-10千バレルと小幅減となりました。

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米エネルギー情報局(EIA)の統計結果発表後は、原油価格は下降しましたが、その後、原油価格は上昇していきました。

国際エネルギーフォーラム(IEF)が26日から28日に開催されました。

29日の日本時間朝方に各紙OPEC(石油輸出国機構)の2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意と発表した。

ただし、減産の詳細の決定は11月30日にウィーンで開かれるOPEC総会まで持ち越されることになった。

原油価格は上昇傾向にあるものの、まだまだ注視していたほうがよさそうでさる。

コモディティ-原油 原油在庫とガソリン在庫(8)

今週の原油在庫(週間)ガソリン在庫(週間)の指標が9月15日にリリースされました。

今回の原油在庫は1,199,690千バレル、前回は1,205,891千バレルでした。

原油在庫は、-6,201千バレルと大幅減ととなりました。

ガソリン在庫は225,156千バレル、前回は228,360千バレルでした。

ガソリン在庫も、-3,204千バレルと大幅高となりました。

全原油および石油製品在庫も、2,086,009千バレル、前回は2,092,044千バレルでした。

全原油および石油製品在庫も、-6035千バレルと大幅高となりました。

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上記の結果は米エネルギー情報局(EIA)の統計結果です。

原油在庫指標には他にも米石油協会(API)の統計結果があります。

今週はEIAとAPIの両統計の原油在庫がともに急減した事が原油価格の向上に影響を与えているとも考えられます。

今週のAPIの統計結果は、原油在庫は前週比750万バレル減、ガソリン在庫は前週比250万バレル減、留出油在庫は前週比140万バレル増とういう結果でした。

また、米連邦公開市場委員会(FOMC)政策金利の据え置きを発表した事も影響があると思われます。

他にも、OPEC(石油輸出国機構)が来週の非公式会合を公式会合へと変更する可能性が浮上し、生産調整に向けた動きへの期待感が広がったことや、日本の8月の原油輸入の増加やノルウェーでの石油サービス労働者によるストライキなども原油価格の上昇に影響してそうです。

来週、26日から28日に国際エネルギーフォーラム(IEF)が開催されます。

原油についての会合も開かれるので、注目したいです。

コモディティ-原油 原油在庫とガソリン在庫(7)

今週の原油在庫(週間)ガソリン在庫(週間)の指標が9月15日にリリースされました。

今回の原油在庫は1,205,891千バレル、前回は1,206,450千バレルでした。

また、ガソリン在庫は228,360千バレル、前回は227,793千バレルでした。

原油在庫は、-559千バレルと小幅減ととなりました。

ガソリン在庫も、567千バレルと小幅高となりました。

全原油および石油製品在庫は増えています。

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全原油および石油製品在庫は増えてる事も影響していると考えられますが、国際エネルギー機関(IEA)が年内に需給が均衡するとの従来見通しを修正し、世界供給過剰が少なくとも来年前半まで続くとの見方を示した事が影響としてが大きく、今週の原油在庫は下落したと思われます。

20日、21日にはFOMCも開催されますので、こちらにも注目したいです。

コモディティ-原油 原油在庫とガソリン在庫(6)

今週の原油在庫(週間)ガソリン在庫(週間)の指標が9月8日にリリースされました。

いつもは水曜日に発表されますが、今週は木曜日でした。

今回の原油在庫は1,206,450千バレル、前回は1,220,964千バレルでした。

また、ガソリン在庫は227,793 千バレル、前回は232,004千バレルでした。

原油在庫は、-14,514千バレルと大幅減ととなりました。

ガソリン在庫も、-4,211千バレルと大幅減となりました。

原油在庫は1999年以降、最大減となるようです。

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原油の値上がりを予想して、買いから入りました。

しかし、本日はドル高の影響もあってか、原油価格は下がっています。

損が出る前に本日は売りにだしました。

またの値動きの機会を待とうと思います。

コモディティ-原油 CFD取引(7)

昨日(9月5日)は大幅な値動がありました。

私はCFD原油取引を売りから入りましたが、日本時間15時以降に原油価格は上がりはじめました。

その後、16時、17時と原油価格は大幅な値上がりをしました。

私は損切りが遅れた為、約-40,000円の損失となりました。

しかし、16時の値動きを見て、17時にCFD原油取引買いから入り、なんとか約40,000円の利益を上げて、先程の損失をなくすことができました・・・あぶなかった・・・。

昨日は特に目立った経済指標コモディティに関する指標はなかったですが、大きな値動きをしました。

正直なぜこのような値動きはわかりませんが、いくつか要因を考えてみました。

1つ目はニュースです。

サウジアラビアとロシアは石油市場の安定化に向けて協力することで合意するような情報があったようです。

ただし、産油量に制限を設ける措置を示すまでには至らなかったようです。

2つ目は、ここ数日のドル安からドル高に動いたのも原因として考えられます。

3つ目は、米国市場の休場です。

米国市場の休場の時は、変わった値動きをする事が多い気がします。

あくまで気がするだけですが・・・。

今度の原油在庫統計は9月8日にリリースされます。

リリース時間も24時と冬時間になっているので、注意しなければなりません。

コモディティ-原油 CFD取引(6)

昨日(9月2日)は米国雇用統計指標がリリースされました。

米国雇用統計指標非農業部門雇用者数は15万1000人増加となっておりますが、事前予想の18万人を下回りました。

この結果を受けて大幅なドル安になり、原油価格も上昇しはじめました。

しかし、ドル安に大きく向かったのは指標発表後の最初の5分から10分で、その後、ドル高に方向転換しました。

非農業部門雇用者数は予想より下回ったものの、前月の雇用者数は27万5000人増加に上方修正など、ここ数ヶ月の雇用が安定していると受けられているとの考えもあるようです。

このドルの動きにより原油価格もまた下げようとしましたが、ここで、ドルと動き方と違う動きをしはじめました。

ドル高に向かっていますが、原油価格は下降せず、上昇しはじめました。

これも予想外の動きでしたが、今回は原油を買っていたので、むしろ助かりました。

ロシアのプーチン大統領が、増産凍結協議で合意に達することを望むような発言をした事も原油価格の上昇に繋がっているようです。

ただし、この発言が原油価格を上昇させ続けるとも思えません。

以前、お話しましたがやファリハ・エネルギー相はOPEC加盟国と非加盟国が来月にアルジェリアで9月26日から28日日に開かれる国際エネルギーフォーラム(IEF)で、原油価格の安定化に向けた措置などについて協議することを発言しおります。

よって、9月26日から9月28日の国際エネルギーフォーラムでの内容を注目する必要があります。

また、米国金利の動向にも注目したいです。

コモディティ-原油 CFD取引(5)

8月31日にリリースされた原油在庫の指標後に、CFDで原油を1バレル45.54ドルで500バレル売りから入りました。

結局、昨日の9月1日に、原油を1バレル44.34バレルで500バレル買い戻したので、約65,000円の利益となりました。

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しかし、私が買い戻した後も原油価格は下がっていきました。

私の予想とは違う方向に進んでいきました・・・うーん、心残り。

昨日は、21時30分にリリースされた、米国の新規失業保険申請件数と23時00分にリリースされた米国のISM製造業景況指数に注目していました。

新規失業保険申請件数は、予想より減少しておりドルもドル高になり、原油価格も下がりと予想通りの動きをしました。

しかし、ISM製造業景況指数の結果を受けて原油価格は私の予想とは逆の動きをしました。

ISM製造業景況指数は、大幅減となり、ドルもドル安に動きました。

それに伴って原油価格も上昇したので、私は原油を買い戻しました。

この日は、原油価格は上げ戻すだろうと思っていました、予想とは逆に再度原油価格は下げ始めました。

確かに原油在庫の増加やチャートのテクニカル的には原油価格は下げを示しているようにも見えます。

それに、ISM製造業景況指数が下がるということは、景気が後退の雰囲気が出てくるという事なので、原油の需要も減るとなると原油価格は下がるとも考えられます。

とはいえ、必ず原油価格がこう動くというルールは無いので、その時の相場で判断するしかないとも思います。

今回は、自分の考えにそった動きができていたので、良しとしたいと思います・・・でも、やっぱり心残り。

コモディティ-原油 原油在庫とガソリン在庫(5)

先週のFRB議長の米国金利についての発言から、ドルが大きく値動きしています。

それに伴って、原油も値動きが大きくなっているように思えます。

8月30日にリリースされた米国の消費者信頼感指数が高水準となり、ドル高になり、原油も大きく値を下げました。

昨日のADP雇用統計がリリースされました。

ADP雇用統計米国雇用統計の先行指標として注目されています。

ドルの方はADP雇用統計のリリース後に大きく値をあげましたが、原油はの反応は限定的でした。

そして、原油在庫(週間)の発表後に大きく原油は値を下げる事になりました。

今週の原油在庫(週間)ガソリン在庫(週間)の指標が8月31日にリリースされました。

今回の原油在庫は1,220,964千バレル、前回は1,218,689千バレルでした。

また、ガソリン在庫は232,004千バレル、前回は232,695千バレルでした。

今週はガソリン在庫が小幅に減ったものの、原油在庫が大幅に増えた結果になりました。

全原油および石油製品在庫も増えております。

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ドル高且つ在庫指標より原油価格は下落すると予想しました。

まずは500バレル46.54ドルで売りから入りました。

その日は、1バレルあたり44.84ドルとなり、原油価格は大幅下落となりました。

今週9月2日には米国の雇用統計指標がリリースされます。

ドルが大きく動く可能性が高い指標であるので、注目したいです。